プルームテック互換バッテリーのクオリティ高い!正規品との違い比較まとめ

プルームテックの互換バッテリー「Ocean-C P1」を購入し使ってみたのですが、あまりにクオリティが高かったので正規品との違いを比較レビューしてみます。

iQosは手に入りづらい、プルームテックも正規品は品薄状態、ネットではプレミア価格で買うのが気が引けると言う方に、このプルームテック互換バッテリー、Amazonでもベストセラーになってましたがかなり良いです。

プルームテックとは

プルームテック(Ploom Tech)とは、JTから発売された電子タバコ。タール0、完全無臭と匂いや副流煙が気になる方にオススメの電子タバコ。

プルームテックは、以下の3つのパーツで構成されます。

プルームテック互換バッテリー比較レビュー

右から、タバコカプセル、カートリッジ、バッテリー。
吸う際は3つを合体させて利用します。このタバコカプセルとカートリッジは使い捨て、バッテリーは繰り返し使用します。iQosと比べるとスリム、紙タバコと同じくらいの細さです。とはいえ、バッテリーが入っているのでくわえ煙草は重くてできません。

使い捨て部分のタバコカプセルとカートリッジは以下の感じで売られています。

プルームテックの箱
プルームテック互換バッテリー比較レビュー

箱の中
プルームテック互換バッテリー比較レビュー
カプセル:5個
カートリッジ:1個
価格:480円

1カプセル50吸い(紙タバコ4本相当)、1カートリッジ250吸い(紙タバコ20本=1箱相当)で交換となります。

そして繰り返し使用するバッテリー部分、プルームテックスタートキットで購入するこの部分の正規品が現在品薄状態、ネットではプレミア価格で1万円ほど(通常価格の3倍近く)で売られてたりします。

プレミア価格を出すのもバカバカしいので、今回はこのバッテリー部分に「Ocean-C P1」という互換バッテリーを購入して使用してみたので、実際の使用感をレビュー比較します。

結論から言うと、互換バッテリーで何の問題もなし!

互換バッテリー「Ocean-C P1」の使用レビュー

サイズ・見た目・質感

Ocean-C P1の箱がこんな感じ。シンプルでかっこいい!

プルームテック互換バッテリー比較レビュー

中身は、本体のバッテリーと充電用USB。説明書などは付属してません。

プルームテック互換バッテリー比較レビュー

本体バッテリーのサイズはOcean-C P1の方が正規品と比べやや長いです。そのぶん充電容量が大きいですが、カートリッジを装着した形だと純正ケースに収まりません。後継機のP2以降は純正ケースに収まるサイズになってます。

充電するとこんな感じです。正規品と違い垂直に挿す感じなので出っ張ります。まぁ許容範囲内ではありますが。ACアダプターは付属しないのでご注意下さい。

プルームテック互換バッテリー比較レビュー

充電中は赤ランプ、終わると緑ランプに変わります。

見た目とマットな質感は正規品と変わりありません。違いはロゴと先端のLED。吸うとOcean-C P1はダイヤモンドカットした先端部全体が青く光ります。

価格

正規品のスタートキットは4,000円なのに対し、Ocean-C P1は1,880円で買うことができます。

正規品 4,000円
Ocean-C P1 1,880円

ただし、現在正規品は品薄状態が続き、iQos同様に通常の2〜3倍のプレミア価格で売られてます。7/4現在、楽天市場で14,980円で売られてます。

吸い心地

Ocean-C P1を使っている友人にも聞きましたが、違いはありません。煙(水蒸気)の量も問題なし。目隠しして吸ったら互換バッテリーだと言うことに気付きません。

充電容量・機能

Ocean-C P1の充電容量は正規品より多い280mAHあります。正規品が210mAH。そのぶん正規品より少し長いです。

正規品 210mAH(約250吸い)
Ocean-C P1 280mAH(約350吸い)

機能面での最大の違いが、カプセルの交換お知らせ機能がありません。正規品には50吸いで交換を知らせるLEDランプが点滅しますが、Ocean-C P1はその機能がありません。

正規品 50吸いでLED点滅
Ocean-C P1 無し

ただ使ってみた感じ、味がなくなったら交換するのでこの機能、別になくても問題ないと個人的には思います。人によっては吸い過ぎて、カプセル5個使う前にカートリッジのリキッドが尽きてしまうという方もいるようです。

互換バッテリーで安く手に入ったので、良しとしています。またこういった商品は、複雑な機能が付くと故障率が高くなるので機能は最小限シンプルが良いと思います。

それでもお知らせ機能が欲しいと言う方、Ocean-C P1の後継機「Ocean-C P3」では、このお知らせ機能がが搭載されています。

互換バッテリー「Ocean-C P1」メリットデメリットまとめ

Ocean-C P1のメリット、デメリットをまとめますが、目立ったデメリットはありませんでした。お知らせ機能がないくらい。

またこのOcean-C P1は、本体の保証期間が18ヶ月と長い。正規品が12ヶ月なのでそれより長い。もう互換バッテリーのOcean-C P1で十分なのではないか、、

メリット
・安い
・すぐ手に入る
・充電容量が多い
・保証期間が18ヶ月と長い
デメリット
・50吸いのお知らせ機能がない(後継機にはあり)

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Ocean-C P1の後継機

Ocean-C P1にはP2とP3の後継機があります。それぞれの違いは以下の通り。

お知らせ機能が付いた正規品の仕様により近いのがP3となりますが、Amazonでも楽天市場でも売られているのが確認できませんでした。

P1 ・280mAH
・純正ケースに入らない
・お知らせ機能無し
P2 ・210mAH
・純正ケースに入る
・お知らせ機能無し
P3 ・210mAH
・純正ケースに入る
・お知らせ機能あり

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iQosと比較したプルームテックのメリデリ

iCosとプルームテックを比較したメリットデメリットを紹介します。プルームテックのメリットを並べると、家族に内緒で喫煙している方のための電子タバコのような感じですね。

プルームテックのメリット

本体が小型:

本体がとにかく小型。太さは普通の紙タバコと変わらないのでそのままポケットに入れる事も問題なし。また、完全無臭なので服に匂いがついたり葉っぱがこぼれる心配もなし。

1吸いで辞めれる:

iCosと違い1カプセルで50吸い(紙タバコ4本相当)でき、吸った時だけ水蒸気が出ます。吸い切らなくても止めることができます。iCosのように1本確実に吸い切らなくても良いので小まめに吸うことが可能。

また、iCosだと1本吸うたびにチャージが必要ですが、プルームテックは不要。吸いたいときにすぐ吸えます。

都度充電が不要:

プルームテックは1回のフル充電で250吸いできます。紙タバコ1箱相当。私は1日に1箱も吸わないので、充電は2〜3日に1回で済んでます。

完全無臭:

iCosもニオイはほとんどありませんが、プルームテックはさらに完全無臭。タバコのニオイが身体や服につく心配もありません。

掃除不要:

iCosはタバコの葉っぱを加熱して吸います。そのため本体の掃除が必要になります。それに対し、プルームテック掃除不要。カプセルとカートリッジ部分は使い捨てなのでメンテナンス性はとても高いです。

プルームテックのデメリット

吸い終わりがが分からない:

プルームテックはタバコ1本という概念がないため、慣れないといつ吸い終われば良いか分かりません。他の人と一緒に吸えば良いですが、1人で吸ってると延々吸ってしまうという危険があります。

味がやや薄い:

iCosと比べ味がやや薄い、らしいです。私はよく分かりませんでしたが個人差があるようです。

プルームテックのニコチン含有量は0.5mg以下、タールは0mgと言われています。普段重い紙タバコを吸っている方からすると、吸いごたえは大分軽く感じると思います。