朝活副業3つのメリット!時間の限られたサラリーマンにオススメ

サラリーマンの方で副業をしている方、これからやろうと考えている方にオススメなのが朝活、朝早起きした時間を活用し副業の時間に当てます。

朝活のメリットは、

  • まとまった時間を取れる
  • 邪魔が入らない
  • メリハリがつき作業効率が高い

私もサラリーマンとして働いていて、自由な時間は限られます。まとまった時間の取れる朝の有効活用をすることで副業の効率アップを図ることができました。ここでは、実践してみて分かった、朝活副業のメリットを紹介したいと思います。

朝型より夜型のほうがIQが高い!?

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最近、朝活や夕活の有効性が話題になり企業でも朝型シフトで残業時間を減らし夕方を有効活用しようという流れが広がっています。イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究グループの調査によると、子どもの頃にIQが高かった人ほど、成長した後に就寝時間が遅いらしいです。私もどちらかというと夜型でしたが、IQが高かった記憶は全くありません(笑)

また、夜は周りが静かで集中しやすいため、クリエイティブな人間が多いようです。夜型の有名人としては、チャールズ・ダーウィン、アドルフ・ヒトラー、バラック・オバマ元アメリカ大統領らがいます。

ただ、朝型人間にもモーツアルトやベートーベン、ヘミングウェイ、フランクロイドライトなどなど、多くの天才がいるので一概には言え無そうです。

朝型夜型どちらにしても、過去の偉人たちに共通している点は、自分の生活習慣を徹底している点です。

サラリーマン副業の問題点

サラリーマン副業の問題点

サラリーマンで副業を続ける場合、まとまった時間の確保がとても難しくなります。本業の片手間で行うので当然といえば当然の話ですが。

・土日も仕事になる
よくあります。職種によっては夜勤や夜間の呼び出しもあったり、要は不規則となるのでまとまった時間の確保が難しいのが現実です。

・夜の時間が不規則
休みの日以外だと、仕事が終わった後の夜の時間があります。ただこれも残業の有無で時間は左右され、飲み会が入るとその日はそれでおしまいです。

・夜の方が誘惑が多い
めでたく仕事も終わりフリーの時間となったとしても、夜は何かと誘惑が多いです。個人の意思の問題ではありますが、夜の方がテレビ番組が面白い、家帰ってビール飲みたい、お風呂上がりにビール飲みたい、とりあえずビール飲みたい、、
そもそも仕事終わりの夜は疲れてて眠いです。

ということで私は夜に副業することを諦めました。よっぽど早く仕事が終わった日は別ですが。それよりも朝少し早く起きて作業をした方がはるかに効率は良くなりました。

サラリーマンの朝活副業のメリット

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個人的に朝活副業をしてみて分かったメリットは以下の3点です。

  • まとまった時間を取れる
  • 邪魔が入らない
  • メリハリがつき作業効率が高い

まとまった時間が取れる

私もサラリーマンですが、夜は残業、飲み会と帰る時間がまちまち、夜に自分だけのまとまった時間を確保するのは難しいです。

その点朝型であれば、出勤で家を出る時間が8時だとすると、6時におきれば毎日2時間決まった時間に作業時間を確保することできます。

勉強もそうですが、習慣として決まった時間に作業をした方がスケジュールを立てやすく効率的です。何事も継続していくには、自分の生活に習慣付けをした方が長く続きます。

邪魔が入らない

夜は面白いテレビ番組をやっていたり、サッカーや野球の試合をしていたりと、何かと誘惑が多くて困ります。友人からLINEや電話が来ることもあります。

その点、朝は静か。テレビもニュースのみ。
目的を持って朝起きているので、余計に副業に集中することができます。

メリハリが付き作業効率アップ

朝活副業は、起きてから出勤時間までと時間が限られます。ただ、時間を区切られたほうが、無駄な時間を使わず必要な作業のみをメリハリを持ってすることができるようになりました。

夜だとちょっとテレビを付けたり、ちょっと漫画を読んだりであっという間に時間が過ぎてしまってましたが、次に出勤という予定が入っているのでそれまでの限られた時間を無駄にしたくないという気持ちから作業の効率化が図れています。

朝活副業のデメリット

朝活副業のデメリット

朝活副業をする上で、デメリットをいくつか紹介します。

  • 体内時計の改善には時間が掛かる
  • 起きてから出勤まで時間が限られる

体内時計の改善には時間が掛かる

デメリットと言うわけではありませんが、人間の体内時計を改善するには3〜4週間ほど掛かると言われています。1日、2日早く起きたくらいでは夜型になった体内時計は朝型にはなりません。

朝型のコツを調べると色々と出てきますが、
朝起きたら太陽の光を浴びる、夜にテレビやスマホなどの光を浴びすぎない、などなど
朝型を習慣づけるには根気がいります。

私もなるべく朝にやることを、前に日か前週の終わりにに決めてスケジュールを立てておきます。やる事が決まっていて目的意識がある方が朝起きることへのプレッシャーとなり、起きやすくするためです。

とはいえ、毎朝早起きするのには鉄の意志が必要です。私も油断するとすぐ寝坊するので、朝活のコツなどがあれば教えて頂きたいです。

起きてから出勤まで時間が限られる

当然ですが、朝活は起きてから出勤までの時間に限られます。そのため、前日の夜にできる準備はしておきます。翌日の着替え、会社の荷物、朝食べるものなどなど夜寝る前にダラダラと片すようにしています。

朝活のメリットは、限られた時間内で作業を行うことでの効率アップです。時間が限られる分、決断も早くなり作業効率が上がるようになりました。

夜に何をするでもなくダラダラと過ごしてしまっている方は、思い切って朝活副業にシフトしてみてはいかがでしょうか。ただ、睡眠には個人差があるので寝不足だけには注意が必要です。4〜5時間寝れば大丈夫な人もいれば8時間寝ないと身体が持たない人もいます。一般的には6〜7時間ほどの睡眠が推奨されています。寝不足で身体を壊してしまっては元も子もないので、自分にあった生活習慣を徹底することが大切です。